R8金栄小日記

体験的な数学的活動を大切に

 1校時、5年1組の算数科「体積」

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 「どちらがどれだけ大きいか比べよう」というめあての授業です。

 小学校で始めて習う「1立方センチメートル」を単位とした体積の学習で、木製の積み木を使っていました。

 デジタル化が進んできた昨今ですが、数量の基礎を培う小学校算数では、やはりアナログ的な算数的活動も大切です。

 とある機関の論議では、「算数」「数学」の表記の統一化も叫ばれていますが…

 手先を使い、楽しみながら「量感」を学んでいました。