体験的な数学的活動を大切に
1校時、5年1組の算数科「体積」
「どちらがどれだけ大きいか比べよう」というめあての授業です。
小学校で始めて習う「1立方センチメートル」を単位とした体積の学習で、木製の積み木を使っていました。
デジタル化が進んできた昨今ですが、数量の基礎を培う小学校算数では、やはりアナログ的な算数的活動も大切です。
とある機関の論議では、「算数」「数学」の表記の統一化も叫ばれていますが…
手先を使い、楽しみながら「量感」を学んでいました。
1校時、5年1組の算数科「体積」
「どちらがどれだけ大きいか比べよう」というめあての授業です。
小学校で始めて習う「1立方センチメートル」を単位とした体積の学習で、木製の積み木を使っていました。
デジタル化が進んできた昨今ですが、数量の基礎を培う小学校算数では、やはりアナログ的な算数的活動も大切です。
とある機関の論議では、「算数」「数学」の表記の統一化も叫ばれていますが…
手先を使い、楽しみながら「量感」を学んでいました。
花曇りの一日となりましたが、今日は今年度初めての参観日でした。
子どもたちはたくさんのお家の人に見守られ、少し緊張気味でしたが、先生の話をしっかりと聞いて、学習に集中して取り組んでいました。
積極的に手を挙げて発表したり、ノートやプリントにきちんとまとめたり…
担任の先生ともクラスの友達ともすっかりと慣れた様子が随所にうかがえました。
また、役員を引き受けてくださった保護者の皆様、ありがとうございます、お世話になります。
本日は、お休みのところ、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。
今年度全校のリーダーとして中心的な役割を担う「児童会役員」と「第1学期学級委員任命式」がありました。
児童会役員さんは、昨年度末に選挙で選ばれた6名。
学級委員さんは、4年生以上の各学級から選ばれた男女1名。
みんな、リーダーにふさわしい立派な振る舞いで、校長先生から任命式をもらいました。
学級委員さんからは、一人一人力強い抱負を述べてくれました。さすがです!
良い学校は良い学級づくりからです。
素敵なクラスになるよう、学級委員さん、児童会役員さんを中心に盛り上げていきましょう。
4/19(日)は今年度初めての参観日です。多くの皆々様のご来校、お待ちしております。
3校時、5年2組の社会科「世界の中の国土」
5年生になると、日本だけでなく学習範囲を世界に広げ、国土などについて学習します。
国旗、大陸、大洋を学び、いろいろな地域の国々について、スリーヒントクイズを作っていました。
「地図帳」という素晴らしい紙ベースの教材を軸に、学習を進めていました。
デジタルとアナログのバランスの良い教育活動も展開しています。
どんなクイズができるか、楽しみです。
入学式からはや1週間。1年生のみんなはだいぶ学校生活に慣れてきたようです。
慣れてきたころに交通事故に遭ってしまうことがよくあります。
そんな折、体育館で1年生対象の交通安全教室が行われました。
市役所危機管理課、交通安全協会の方々が来校し、お世話してくださいました。
まずは、クイズによる交通ルールの確認。
保育園、幼稚園で習ったことを思い出しながら、楽しく学びました。
次はいよいよ、フロアに特設されたコースで歩行体験。
「右、左、右、パッ(手を挙げる)」を合言葉に、道路等を渡る練習をしました。
1年生の皆さん、学んだことをしっかりと生かして、自分の命は自分で守りましょう。
お世話してくださった方々、ありがとうございました。